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「古畑園」のある宇治田原は江戸時代の中頃(八代将軍徳川吉宗の治世)、当地に住む永谷宗円が、それまで文字通りの茶色の粗末な煎じ茶から味も香りも圧倒的に優れた澄んだ緑色の煎茶「青製煎茶」(宇治製法)を編み出した地。「日本緑茶発祥の地」としても知られるお茶の町です。 |
「古畑園」はその名のとおり、当地で古くから茶畑を営む茶農家でした。宇治田原郷立川村の森田兵右衛門が江戸中期よりお茶の製造及び新茶園の増園を致し、新しく増園した畑を「一番新畑」「中畑新畑」「南新畑」などと呼び、元の茶園は「古畑」と呼んだことから、「古畑園」の名が生まれました。 |
今も当家に残る明治、大正時代の手紙や電報がその証。東京や横浜からの注文の手紙、そしてその礼状などが、「古畑園のお茶」への高い信頼性を物語っています。当家がいつの時代にも「初心に返る」ための心の財産となっています。 |
| 社名 | 株式会社 古畑園 |
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| 創業・沿革 | 江戸時代中期頃 (茶農家として始まる) 明治時代 (店名を古畑茶園とする) 大正時代 (古畑園茶舗として全国へ通信販売をする) |
| 設立 | 昭和37年4月 株式会社に改組 |
| 事業内容 | 茶葉の製造・通信販売 |
| 所在地 | 〒610-0291 京都府綴喜郡宇治田原町立川中筋49 TEL:0774-88-2115 FAX:0774-88-3643 |


